FLASH FORGE HUNTER出力の流れ#4

出来てましたよ!

1/35 BSA M20のホイール…らしきものがプラットフォームから液体レジンまみれでぶら下がっております。




この上についてるねじを手で回すとプラットフォーム自体が外れます。

それをひっくり返すとこんな感じ。



これが結構ガッチリくっついておりまして手でペロッと剥がすというわけにはいきません。

しかも本体付属のヘラが使えないのでオルファのスクレパーを購入しました。

これでペロッと剥がすことができるようになりました。




ペロッと剥がすことができたら今度はベトベトを落とします。

無水エタノールが強力に落としてくれますがちょっとお高い…

なのでIPAと水と無水エタノールを混ぜて洗浄液を作ります。

超音波洗浄器にもかけたいけど、アルコールを直接かけるのは危険なので超音波洗浄器には水を張っておきその中にアルコールを入れたタッパーを沈めてつかいます。

超音波洗浄器から造形物を出してアルコールを乾燥させます。

これで造形完了です。



洗ってすぐの造形物はふやけたようになっています。スポークがふにゃふにゃです。

でも乾燥させるとピンと張ってきますのでご安心を。


前輪だけですがプラモデルに付けてみました。

いい感じではないでしょうか!

よく見るとやっぱり何本か切れてますね。

もう一工夫必要かなぁ。

とりあえず以上で3DプリンターHUNTER出力の流れのご説明終了です。

結構簡単でしょう?


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全く新しいモデルカー製作のカタチを追及。 模型の設計、組立て、仕上げを一人で完結。 こんなのあったらいなぁを立体化します!

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