FLASH FORGE HUNTER出力の流れ#3

Fusion360で作った3DデータをHUNTER付属ソフトFlashDLPrintでサポートを付けスライスしHUNTERに取り込む準備ができんした。

HUNTERにデータを転送する方法はUSBケーブル、USBメモリ、Wi-Fiの3通りです

うちのWi-Fi環境があまりよくなく普通のプリンタでもうまく動かないので確実なUSBメモリーにコピーして転送します。







操作は液晶画面がタッチパネルになってるのでらくちんです。

この再生ボタンを押せばすぐに造形をはじめるのですがその前にちょっと下準備をします。





このグレーの液体レジン樹脂は時間がたつと顔料と硬化剤が分離して硬化不良の原因になるので100均で買ってきたシリコンヘラでかき混ぜておきます。底にあるフィルムを傷つけないよう優しく優しく~




さらにこの冬の寒い時期はレジン樹脂が冷たくて粘度が高くなっているのでドライヤーで熱風をあててさらさらにしてあげると良いようです。ちなみにレジンの適温は40度らしいので結構温めたほうがいいみたいですね。



これで準備完了!液晶画面の再生ボタンを押しましょう。

いよいよ造形開始です。

後は3時間待つだけです。

次回はできているはずです!

PLUSALFA MODELCAR CLUB

全く新しいモデルカー製作のカタチを追及。 模型の設計、組立て、仕上げを一人で完結。 こんなのあったらいなぁを立体化します!

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