デフォルメモデルカー F40LM

全パーツの段差を消したのでサーフェイサーを吹きました。


サーフェイサーはタミヤ・スーパーサーフェイサー缶を使っております。割と厚付けタイプなので少々の段差は消えくれていいのですがディテールも消えるので気を付けましょう。


いつもはウインドウパーツを塩ビ板のヒートプレスで作るのですがF40はリアウインドウがあんな形なのでヒートプレスをあきらめ出力品を磨いてクリヤパーツ化することにしました。もともとアクリル樹脂は割と透明なのですが表面がざらついてるので白っぽく見えてるんですね。

他のパーツと同様デザインナイフでのカンナ掛け、

スポンジやすりを済ませ

コンパウンドで磨いております。コンパウンドは持ってる中で一番粗いホルツのコンパウンドです。

このパーツが…

こんな感じになりました

この後クリヤを吹けば透明度が上がるはずです。

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全く新しいモデルカー製作のカタチを追及。 模型の設計、組立て、仕上げを一人で完結。 こんなのあったらいなぁを立体化します!

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